Interview

社員インタビュー

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面壁一生。
成長するだけ生まれる壁を乗り越える

ブルーエコノミー研究所(BEL)

K . E

キャリア採用

K . E

Profile

1児の母。博士(農業経済学)。フルタイム勤務。

経歴    大学院在学中から静脈産業に係る研究に従事。

      大学教員を経て、畜産系団体勤務後、現在に至る。

好きな言葉 旗幟鮮明;自分の意見をもつ

趣味    水泳・ボクシング

Reason

入社を決めた理由

企画業務や海外案件業務に興味があり、机上の空論ではなく現場の状況を肌で感じながら経営に直結する業務に興味を持ちました。これまでは農畜産業に主軸をおいていましたが、今までのキャリアを活かしつつ、もっとマクロな視点でサーキュラーエコノミーの取組の一端を担い幅広い知見を得られること、またチャレンジしやすい環境であると感じられたことが決め手です。

Question

01現在の業務内容は?

BELはいわゆる新規事業部であり、業務は多岐に渡ります。

現在は、環境先進国や開発途上国のリサイクルに係る現状調査のほか、マテリアルリサイクルの最終製品製造及び販路開拓に向け台湾企業と情報交換や国内企業の調査等、国際イニシアティブ等への対応に従事しています。

02仕事をするうえでのモットーは?

「段取り八分、仕事二分」

仕事をやみくもに進めるのではなく、仕事の目的・意義を自分自身で租借し、上司や部内等で情報共有しながら進めています。

「自分の常識は非常識と思え」

自分軸を持つことは大切であるが、すべてが正しいわけではないという気持ちで、想像力と柔軟性を兼ね備え、臨機応変に対応するよう心掛けています。

03リフレッシュの方法は?

運動する。おいしいものを食べる。

ハーブティを飲む。大きな声で歌う。

動物を触れ合う。牛活。

旅行に行く。温泉に入る。

04今後チャレンジしたいこと

国内外での最先端技術情報の潮流を読みながら、

自社事業の企画立案や環境コンサルティングに

従事していきたいです。

ビジネス英語のスキルを常にアップデート

この会社に入って新たに取り組んだことは何ですか?

海外協力事業、マテリアルリサイクルにおける商品企画、国際イニシアティブ等への対応です。

海外事業では、海外からの視察者の対応や現地でのサーキュラーエコノミーの取組の調査に当たっています。また、システムインテグレーション事業の一環として、国内外の展示会での最新機器や技術の収集にも従事しています。

 

 求められるのが、ビジネス英語のスキルです。

自社事業にまつわる専門用語の英単語や言い回しを習得しながら、常にスキルをアップデートしている日々です。

周りを巻き込みながらビルドアップする楽しさ

今までで一番達成感を感じた仕事は何ですか?

環境先進国オランダ、アジア各国やアフリカ各国との交流です。各国からの視察受入に伴い、大使館、国連機関、JICA、自治体等とのつながりができ、そこから国内外企業とつながりへと発展し、継続的に情報交換する一端を担えたことに大きな収穫を感じました。

 BELは新規事業部だからこそ、常に新たな壁が立ってきます。壁に当たった時は、自分の手持ちのカードを駆使しつつ、一から作り上げる業務が必須となります。

手探りで試行錯誤しながら、周りの人を巻き込みながらビルドアップしていく仕事に楽しさを感じています。



日々たくさんの刺激を受ける好奇心

グーンで仕事をするからこその楽しさはありますか?

もともと人と関わることが好きなので、社内外の方々と協力しながら、プロジェクトを進めていく業務に就けたことです。

 マテリアルリサイクルでは、専門的なことも多く、打合せ中に知らない用語等が出てきて、話に置いてきぼりになることもありますが、日々学ぶ楽しさがあります。

 海外協力事業では、訪問したことのない国の話を廃棄物管理を通して、慣習や文化、地理的条件を知ることができ、好奇心旺盛な私にとって、多くの刺激を受けることができています。

これからグーンに入社を考えている方へメッセージ

仕事の中に小さな楽しみを見つけながら、「自分ごと」として主体的に取り組むことを大切に。

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